[PR] 自動車保険 公園団子 アフタヌーン四季賞感想

公園団子

白団子D2:このブログのスタッフA兼発案者のゲーマー
緑団子N2:このブログのスタッフBにしてオタク
黒団子Y2:このブログのスタッフCにしてサディスト
このブログは、公園団子という銘菓のある田舎で育った大学生3人が始めたダラダラ日記です。
今は白団子は大学院へ。緑団子は地元で就職。黒団子は千葉で就職。
住んでるところはバラバラだけど心はいつもひとつ。
初めての方はここ→「団子のお味」をご覧下さい。
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かうんたー

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団子の味

白団子A(NAME:D2/JOB:大学院生/color:緑文字/)
(N2評)「気まぐれで嘘つき」を地で行く男。 F1、サッカー、音楽、ゲーム、漫画と趣味は多岐に渡り、割と金を惜しまない。
煙草を吸わず、酒も飲まない健康な肺と肝臓を持つ。
(D2談)熱しやすく冷めやすい。
典型的AB型。純ゲーマー
生まれたときから家にファミコンがあった。 FFには目がない。
(Y2説)何を考えているか読めない。
スタンドプレーに走る傾向あり。

緑団子(NAME:N2/JOB:社会人/color:紫文字)
(N2評)ローゼンメイデンと蟲師をこよなく愛すオタク。
スモーカーにして酒飲み。
(D2談)漫画には惜しみなくお金を使う
最近は同人誌でも歯止めがきかない
もちろん3次元より2次元。
(Y2説)やればできる子。
でも、やらないから結局できない子。
オタク道快走中。

黒団子(NAME:Y2/JOB:社会人/color:青文字)
(N2評)常に気だるいオーラを放つ男。かと思えば「銀英伝」「ジョジョ」「スマパン」などの単語には異常な反応を示したりする。
自他共に認めるハードS。
(Y2説)酒は飲めない。煙草は吸う。
会話のキャッチボールの球種はストレートのみ。
(D2談)遅刻王。特にN2との約束は合ってない様なもの。
なんだかんだで要所は抑える。

N2D2

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アフタヌーン四季賞感想

2006/08/26(土) 16:36:46

暑い日には海やプールよりも自宅を選ぶ読者の皆様こんにちわ。「臨死!!江古田ちゃん」風に挨拶してみましたN2です。

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斑目「んー、アフタヌーンに載ってるマンガにかいてあった。」
咲「アフタヌーン?」
斑目「ああ…普通の人は知らないか…
   ちょいマニア向けのマンガ雑誌。」
咲「知らない。」

木尾士目 「げんしけん」 1巻168P
----------

そんな月間アフタヌーン、今月は「四季賞」の入選作品4つが付録の小冊子に掲載されました。
それを記念して、本日は簡単な四季賞感想をば。以下ネタバレ注意。

・虫と歌 市川春子
大賞作品。
昆虫を擬人化させる技術を研究する兄と、彼を手伝う弟と妹。
そして、その研究の成果である「カミキリムシ」。

異形のモノ同士の、非現実的な設定の中でのリアルな触れ合いはアフタヌーンらしく淡々としていて、それでいて暖かい感じ。
序盤から伏線が上手い具合に散りばめられていて、2度、3度読んでも飽きない作品。

・My name is… 芝孝次
谷口ジロー特別賞。
魂だけの存在となった少年と、魂と触れることのできる少女。

二人の直向さが画風とマッチして、読んでいて少しも疲れない良作でした。内容も無理に捻らず、かといって単調過ぎずと今回の四季賞の中では一番読みやすい作品でした。

・鵬の眠る城 金田沙織
四季賞作品
攻殻機動隊のような、近未来の世界感。
治外法権を持つ、世界と隔離された「鵬眠城」の調査に潜入した政府の捜査官が、賭博・売春・麻薬をそれぞれ仕切るマフィア勢力、そして3つのマフィア勢力のパイプ役となる女性を揺さぶる。

かなり特殊な世界観の為、しっかり読み込んで理解しないと終盤が分かりづらい感あり。反面、話はしっかり作りこんであるし、「虫と歌」同様伏線の張り方も上手。センスがイイ、と素直に感心できた作品でした。

・呪縛 植木勝清
四季賞作品
居候先の娘と縁談を持ち掛けられた男。その娘の父は兄の敵であったが、父親は既に亡く、恨みも無かった。しかし、幼い頃から憧れであった兄の呪縛が彼を苦しめる。

一見時代劇かと思いきや、極々狭い世界でタイトルに相応しい心の葛藤を描いた作品。圧巻だったのは、それを表現する画力。キャラクターの陰と陽がはっきり描かれていて、ど真ん中ストレートで勝負してくるような演出は見事。


と、四季賞の感想でした。「呪縛」以外の作品はやや複雑な設定で、それを読み取らないと少し難解な話になってしまいそうだけれど、それも四季賞らしい。
個人的には「虫と歌」「呪縛」がお気に入り。是非。
どの作品も、無駄なネタは織り込まずにきっちりと作りこんであって非常に良質な読みきりでした。

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<一言>巻末の谷口ジロー先生のコメントって、ちょっとあっさり過ぎないか?
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